冠婚葬祭ミニ事典

四十九日の法要の仕方

遺族や近親者、故人と親しかった友人などが墓前に集まり、僧侶を呼んで行います。まず墓前に花と線香とろうそくを供え、僧侶が読経をしたのちに、施主から順に焼香をします。この日に納骨するのが一般的ですが、その場合は事前に連絡し、埋葬許可証を忘れないように持参します。墓地に着いたらまず遺骨を墓にお納め、それから花などを供えて、同様に読経、焼香をします。

そのあとは自宅や寺院の施設、レストランなどで、施主が会食の宴を開きます。菓子折りや、お茶、のり、風呂敷などを引出物として配ります。

仏式

故人をおくる儀式にはいろいろとしきたり約束ごとが多くあります。滞りなく執り行っていただくために日程の流れをまとめてみました。

仏式

神式

(霊祭の日程)

神式

キリスト教

(追悼ミサの日程)

キリスト教

1年目の祥月命日に“死者記念のミサ”を行います。


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