| 人生の祝い 人生の節目にはいろいろなお祝いがあります。 それぞれの祝いには、一般的にはこれを贈るとされている品物があります。あまり親しくないお付き合いであったり、相手の好みがわからない場合は一般的なものにするのが無難ですが、できれば相手に本当に喜ばれそうなひと工夫をしたいものです。たとえば長寿の祝いなら、遠く離れていて日ごろ会えない子供や孫をVTRに撮って送ってあげたりする事がお祝いとなる場合もあります。 |
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| 結婚記念日の名称 | |||
| 1年 | 結婚式 | 13年 | レース婚式 |
| 2年 | 綿婚式または蕎婚式 | 14年 | 象牙婚式 |
| 3年 | 革婚式または菓婚式 | 15年 | 水晶婚式 |
| 4年 | 書籍婚式または花婚式 | 20年 | 磁器婚式 |
| 5年 | 木婚式 | 25年 | 銀婚式 |
| 6年 | 鉄婚式 | 30年 | 真珠婚式 |
| 7年 | 銅婚式 | 35年 | 珊瑚婚式 |
| 8年 | 青銅婚式または電気器具婚式 | 40年 | ルビー婚式 |
| 9年 | 陶器婚式 | 45年 | サファイア婚式 |
| 10年 | 鈴(すず)婚式またはアルミ婚式 | 50年 | 金婚式 |
| 11年 | 鋼鉄婚式 | 55年 | エメラルド婚式 |
| 12年 | 絹婚式 | 75年 | ダイヤモンド婚式 |
| 長寿祝いの仕方 |
| 長寿の祝いは、昔は本人か家族か親戚や友人を招いて祝いましたが、現代では周りが宴を用意し、そこに当人を主客として招待する方法が一般的です。当人の誕生日や、そのあとの都合のよい日、または敬老の日などに、子供や孫、先輩や世話になった人たちなどが音頭をとり、食事会やお茶の会を開きます。 長寿のお祝いの言葉は、慣習的に「あやからせていただく」といいます。「お年にあやからせていただくことを願っております」とか夫婦健在であれば「ご夫婦のお仲のよいのにあやからせていただきたいと思います」などと述べ、「いつまでもご活躍ください」などと添えます。 |
| 厄年と厄払い |
| 男性は数え年で25歳と42歳、女性は同じく19歳、33歳、37歳が厄年といわれ、その前後を「前厄」「後厄」といいます。 厄年のころはちょうど体調が変化しがちな時期なので、迷信といわずに神社で厄除け祈願をするのもよいでしょう。 後厄が終わると厄が落ちたといって人を招き、お祝いをすることもあります。招かれたほうは手みやげ程度を持参しますが、お酒や花など、あとに残らないもののほうが向いています。表書きは「御祝」としますが、リボンで飾る程度でもかまいません。 本人からは「内祝」として赤飯などを配ります。 |
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