| 地鎮祭 |
| 家を建てる際には、無事に工事が完了する事を願って地鎮祭や上棟式などの行事を行うのがしきたりとなっています。 地鎮祭は建築にとりかかるにあたり、その土地の神を鎮めるために行います。一般家屋の建築の場合は、土地の神社の神職を招き、建築主と棟梁、設計者、とび頭など、ごく内輪の人たちが集まります。この場合、ほかになじみの神社があったとしても、その土地の神社にお願いします。 日にちは大安に限りませんが、吉日を選びます。家族全員が出席できる休日にするのもよいでしょう。おめでたいことは午前中に行うのがよいとされていますが、暦が先負にあたるときは午後からにします。 |
| 勲章 (国家、社会に功績のあった人に国から与えられる記章) |
| ・菊花章・・・日本で最高の勲章。 大勲位菊花章頸飾と大勲位菊花大綬章の2章がある。 ・旭日章・・・勲一等〜勲八等。 勲功のあった男性に。 ・宝冠章・・・勲一等〜勲八等。 勲功のあった女性に。 ・瑞宝章・・・勲一等〜勲八等。 社会・公共のために功労のあった人に。 ・文化勲章・・・化学、学術、芸術など文化の発展に功労のあった人に。 |
| 褒賞 (学問、文化、産業などの面で立派な行いや業績のあった人に与えられる記章) |
| ・紅綬褒賞・・・人命救助に功績のあった人に。 ・緑樹褒賞・・・道徳的な行いや、実業に精励した人に。 ・藍綬褒章・・・教育、社会福祉などにつくした人に。 ・紺綬褒章・・・私財を寄付したり、公共に関して功績の著ましい人に。 ・黄綬褒章・・・勤労者、篤農家で業務に功績のあった人に。 ・紫綬褒章・・・学問、芸術のうえで発明・創作などの功績があった人に。 |
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