| 結婚祝いを贈ろう |
| ■10日前までに |
| 披露宴の案内状をもらって出欠の返事をしたら、次に結婚祝いの贈り物を考えなければなりません。 贈り物は早めに届けるのが礼儀ですが、一般的には挙式の1ヶ月〜10日くらい前までに贈るのが適当でしょう。 披露宴の当日に持参すれば喜ばれるかも・・・などという考えは間違っても起こさないように。大変に迷惑で、その日1日あなたは「礼儀を知らない非常識なヒト」となってしまうでしょう。 親しい間柄で案内状をもらう前に知っていたら、その時点でお祝いを贈ってもかまいません。ただし、招待を催促しているようにとらわれる場合もあるので注意してください。 |
| ■相手を考えて |
贈り物は相手のことをよく考えて選びたいものです。迷惑になっては何にもなりません。相手の好みはもちろん、新しい生活のライフスタイルや住居空間のことも考えてあげましょう。親しければ、予算と候補の品を伝え、どういうものがいいかを聞いてみるのがよいでしょう。友達何人かでお金を出しあって高価なものを1つ贈るのも喜ばれると思います。 常識にしばられることなく、記念になる品も候補に入れて考えてみましょう。 |
| ■たとえばこんなもの |
| 実用的に迫るなら台所用品です。電気炊飯器、電磁調理器、ホットプレート、鍋セット、オーブントースターなどなど。食器類も新しい生活には欠かせないものです。スリッパ、毛布やシーツのセット、クッションなどの日用品も必要です。 記念品の意味を重視するなら、観葉植物、置き時計、インテリア照明など、日常的に室内を飾るものが適当です。 ちょっと変わったところでは、料理や家庭医学の本などをプレゼントする人もあります。 |
| ■贈り方 |
| 結婚祝いは、直接持参して渡すか、専門店などから送ることになります。 直接持参する場合には、おじゃまできる日時を先方にうかがい、迷惑にならないようにします。 訪問する時間は、午前中にするのが礼儀です。無理でも、午後3時までが限度と考えましょう。 専門店から発送する場合には、同時に必ず手紙も出します。手紙は別便で、品物より先に届くように郵送しましょう。 専門店で注文するときには、必ず結婚祝いであることを伝え、紅白の水引をかけて熨斗をつけてもらいます。またこちらの名前も忘れずに。 |
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