こんな時どうしよう?
■赤ちゃんが入院してしまった場合のお祝いは?
 赤ちゃんの状態にもよりますが、よほど危ないという状況でもなければ、ふつうどおりのお祝いの品に「○○ちゃんが1日も早くご両親と暮らせることをお祈りしています」といったメッセージを添えて贈るとよいでしょう。先方の宗教などがわかっていれば、宗教に合ったお守りを添えてもよいし、わからなければ「私なりにお祈りしています」といったことを付け加えても。
 親しい友人であればお祝いの品を贈るだけでなく、産後の家事を手伝ったり、精神的な面でも助けてあげましょう。

■これから成人式を迎えますが、結婚しているので振袖を着るのはおかしいでしょうか?
 結婚したてのヤングミセスが結婚式に主席する際、振袖を着ることもありますしTPOによっては年齢や未婚・既婚にかかわらず、振袖を着るのもよいでしょう。
 袖の短くできる柄のものを選ぶのもよいですし、無地の振袖もシックでしゃれています。長く着られるものを選びましょう。

親の装い
 入学式などに出席する母親の装いは、ひところは黒の紋付羽織が流行していましたが、羽織で正装するのは男性だけです。女性は帯付き(きものに帯の装い)が正式です。色無地紋付や、派手にすぎない柄の付下げ、格調高い江戸小紋といった落ち着いた装いを心がけます。
 洋装なら、フォーマルといっても黒よりは、明るめの色のワンピースやスーツで上品に知的に装いましょう。
 子供が主役ですから、ここぞとばかりに頑張っておしゃれしすぎないように。

しゃれたメッセージを考える
 小学生までは「おめでとう」でよいのですが、中学生以上になったら心に残るようなメッセージを贈ってあげたいものです。
 男の子なら「ボーイス・ビー・アンビシャス」としてその意味を書き添えたり、女の子なら「教養のある女性と話すのは心豊かになるものです。素敵な大人の女性になる第一歩として、学業に、スポーツに、趣味に、そしておしゃれにがんばってください」といった内容のしゃれたメッセージを考えてみましょう。

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