| 目的 |
品目 |
時期と心得 |
| 結婚記念日 |
金婚式なら金製品というように、結婚記念日の名称にちなんだもの。また旅行券や芝居の券、趣味に関するものなど。 |
夫婦で贈り合うが、子供が大きくなったら子供が祝うのもよい。金・銀婚式は身内以外の人も招いて盛大に行うこともある。 |
| 長寿 |
還暦なら赤いネクタイや衣服、小物など。全般には若々しい衣服や装飾品、趣味に関するもの、健康によいとされるものなど。 |
年齢より若々しいものを選ぶ、まわりで宴を用意して祝うもよい。 |
| 新築・落成 |
酒や花など。家を見てからインテリアに合った家具や調度品を贈っても。 |
披露宴の当日まで。又は新築後半年ぐらいまで。
ストーブ、ライター、灰皿など火に関するものは避ける。 |
| 開店・開業 |
フラワースタンドや花かご、披露パーティー用の飲食物など。 |
当日までに。
開店祝いにはまず客となるのもよい。開業祝いにはワープロや書籍棚といった備品でも。 |
| 受賞(章) |
酒、花、花のギフト券、祝宴用のおめでたい食品(鯛や伊勢えびなど)、祝電など。 |
子供の場合は賞にちなんだもの(絵画の賞なら絵の道具など)を。 |
| 目的 |
品目 |
時期と心得 |
| 中元・歳暮 |
中元にはそうめんや飲料水、歳暮には新巻鮭などの正月用食品など。全般には干ししいたけ、のり、サラダ油など保存のきく食品や日用雑貨。また最近は産地直送品が人気。 |
一般的には保存のきくもので、場所をとらないもの、消費してしまうものが無難。生鮮食料品を贈る場合は先方の事情をよく考慮して。 |
| 餞別 |
送迎会を開く。品物を贈るなら酒などの嗜好品や花束など。旅行の餞別なら現金を。 |
送別会までに。
職場の人や学校の先生への餞別は同僚や父兄全体で贈る。旅行の餞別は目上には必要ない。 |
| 病院へのお礼 |
医師や看護婦全員に行き渡る菓子やくだもの、ジュースなど。 |
とくに世話になったという以外は必ず必要というものではない。退院後に礼状を出しても。 |
| おけいこ事のお礼 |
発表会のお礼は出演者全員で出し合って現金などを。 |
とくに世話になった場合も現金や品物でお礼をする。中元や歳暮も必要。 |
| 陣中見舞い |
コーヒーやジュース、みんなでつまめる軽食、菓子など。展覧会や公演などの場合は花でも。 |
当日。
展覧会や公演などは見に行ってあげるのが何よりのお礼となる。 |