cataloggift2208
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阿波藍は蜂須賀公が吉野川流域の気候風土が藍の栽培に適していると認め、この地に伝えたと言われています。藍染は「すくも」にアルカリや糖分などの栄養源を入れ、約1週間じっとねかせて作った天然染液に幾度も浸すことにより、より深みのある鮮やかな濃い色に染め上がります。藍の鮮やかで深みのある色合いは、心を癒してくれる最も普遍的な色として歴史的にも愛されてきた色です。洗うほどに渋みと落ち着きのある風合いが増していきます。徳島の美しい水と藍、巧たちの技から生まれるWAZA一枚ずつ手染めで染め上げた藍染テーブルセンター。2208-149126※写真はイメージです (小物類は含まれません)。〈長尾織布〉藍染テーブルセンター2.申込番号◦約95×38cm◦主材/綿◦日本製※手作り品のため、色合いや柄の出方が変わることがあります。04Japanese craft

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