引出物は感謝の気持ちを込めて贈ります

披露宴に出席していただいた方へ、お礼と感謝の気持ちをこめて、引出物を送る習慣があります。

引出物は記念品だけの場合と、記念品に折詰めや菓子箱をそえる場合とがあります。どちらかにするかは、地方でのしきたりなどにもよりますので、よく相談して決めます。最近の傾向としては、お持ち帰りいただく荷物がかさばるのを避ける意味からも、折詰めを省略し、そのぶん引出物に予算をかける傾向にあるようです。

地域の習慣、来賓の顔ぶれなどを考慮して、なるべく多くの方によろこんでもらえる品選びを心がけるようにします。

注文は1~2ヵ月前くらいにおよその数を伝えておき、1週間くらい前までには正確な数を連絡するようにします。

なお、ご夫婦で披露宴に出席する場合は、それぞれ、一つでも、夫婦で一つでもかまいません。