挨拶まわりとお礼

新婚旅行から帰ったら、まず初めにそれぞれの両親に無事帰ってきたことを知らせます。同居の場合でも、挨拶はきちんと行うようにします。

仲人への挨拶も親まかせにせず、きちんと本人たちが伺うようにします。都合のよい日に新婚旅行のお土産や結婚式の写真などをもって伺うようにします。

なお、これは婚礼の礼儀の延長ですから、いくら親しくてもくだけた服装での訪問は避け、フォーマルなもので挨拶に伺います。

式に参列していただいた特別な来賓や、祝辞をいただいた方、今後もお世話になる職場の上司などにも、できれば挨拶に伺った方がよいでしょう。

菓子折りや新婚旅行のお土産などを持参し、当日出席していただいたことや祝辞をいただいたことへのお礼を述べます。この場合も、礼儀正しく、きちんとした服装を心がけます。